【重要】文系大学生は絶対に読んでほしい!学生が絶対に取るべき資格 難易度や勉強時間から徹底解説!

キャリア

こんにちは*ゆきかぜ*です!

今日は資格の取得について語っていこうと思います。*ゆきかぜ*は大学4年の時、6月に就職活動を終えました。本来であれば卒業旅行や思いっきり遊び尽くしたいところだったのですが、例の感染症の流行で自宅待機せざるをえませんでした。アルバイトは夕方だったので昼間はとにかく暇で、映画をみたりゲームをしたりして過ごしていました。

そんな中、実は*ゆきかぜ*。コツコツと資格の勉強をしておりまして、いくつかの資格をゲットしました。

そこで大学生の皆さんに、「資格を持つことのメリット」と、「これだけは持っておいて損はない!という資格」についてを今日は話していこうと思います。

資格を持つことの重要性

履歴書に書ける

就職活動やアルバイトをする時に絶対に用意するものがありますよね。そうです、履歴書です。履歴書をよくみてみると、資格を書く欄があるんですよね。そこで、もし資格を持っていないと、空白のままや「特になし」と記入するかのどちらかです。みなさん何かしらの資格は保有していると思いますが、資格の欄はみっちりと文字で埋め尽くしたいですよね。

就職活動に役立つ

見出しには役立つと書きましたが、これは「資格を持つことでようやく人と勝負できる」と捉えて欲しいです。確かに国家資格(独占資格)を持っていたり、TOEICで高得点を資格欄に書いている就活生は、面接官・採用担当に良い印象を与たり有利に就活ができるかもしれません。

しかし、世の中の大学生はそんな人は多くいません。また、ある程度の資格を保有していても、面接官や採用担当は資格のことについて面接では何も突っ込んできません。持っていて当たり前、という風に僕は就活をやっていて感じました。資格をたくさん保有しているから就活が有利になる、ということはないと考えています。

持っていないよりは持っている方がいいです。また面接官が緊張をほぐしてくれることがあるので(アイスブレイク)、その時に「普段はスポーツ・サークルをしたり、資格勉強をしています!」と言えるとちょっと好感度を持ってもらえるかもしれません。

資格については、就活ではアピールするというよりは最低限の防御策と思っておくのが良いと僕は考えています!

知識・興味の幅が広がる

資格試験は合格して終了ではありません。例えば英検や漢検。勉強することで単語の意味や言葉の意味を理解できるようになり、新聞やニュースがパッと頭に入りやすくなります。僕は大学1年の時に漢検を取得しました。勉強を重ねることで、もちろん漢字は覚えられますが、それに加えて言葉の意味まで覚えることができました。

新聞なんて難しい言葉ばっかりだし、読んで何が面白いの?」と思っていた*ゆきかぜ*。漢検を取得することで面白いように記事が読めるようになりました。

「忖度(そんたく)」っていう言葉。一時期とても話題になりましたよね。実はこの言葉、漢検2級で嫌ほど目にした用語です。

金融系の資格であれば今がトレンドの資産運用(積立NISAとかiDeCoとかいうやつです!)にちょっと興味を持つようになったり、世界経済に興味を持つようになるかもしれません。

資格を取ることで得られる知識は確実にあります。そこから思わぬ方向に興味を持ち始めたりするかもしれません。僕は国語がとても苦手でした。しかし、漢検を取得することで「語彙力」は少しばかり上がったと実感しています。

絶対に取るべき資格

もうさっそくズバリ・正直に言います。取るべき資格はFP3級簿記3級です!

FP3級

合格率はここ最近の試験を平均して75%くらいです(ユーキャン調べ)。FPとは簡単に言うと、「お金をはじめとして、金融リテラシーを高めていこう」と言うものです。学ぶ分野は経済や不動産、税制など非常に幅広いですが勉強して損はない内容となっています。しかも、試験は過去問をやり尽くせば問題の傾向も分かってきて出題パターンも理解できてきます。正直、過去問ゲーな試験内容です。勉強の仕方としては参考書を一冊買って、あとは過去問10年分くらい取り組めば十分です。過去問については「過去問道場」という素晴らしいサイトがありますので、気になる方は検索してみてください!ちなみに僕が使っていた参考書はこれです。

簿記3級

合格率はFPと比べて少し下がります。50%あるか無いか、くらいで直近の合格率は推移しているようです。簿記とは簡単に言うと「家計簿を書く」みたいなものです。例えば、100円で70円のお菓子を買ったら30円のお釣りが返ってきた、ということをひたすら家計簿につけていきます。ただ簿記は商売用語が多く、受取手形や減価償却、仮払いなど難しい用語が出てきます。これに関しては、しっかりと言葉の意味を理解して覚えるしかありません。あとはひたすら家計簿に書き記していく、という試験内容です。合格率は一見、低く見えますが、1ヶ月しっかりと勉強すれば十分に受かる内容です。FPに比べれば、出題範囲も狭いですし、覚える用語も少ないです。しかし、計算量が多く、数字の桁が多少大きくなるので、実戦慣れが必要です。試験時間はたっぷりありますので、落ち着いて計算処理してください。僕は「みんなが欲しかった教科書」という参考書を使っていました。

最後に

大学生は長期休みであったり、空きコマなど、少しでも勉強に費やす時間はあると思います。また、コロナの影響でオンライン授業ばかりでなかなか学校に行けず、家に居る時間が長くなっているという方も居るかと思います。そんな方はぜひ少しでも資格の勉強に時間を費やしてみてください。1日1時間勉強すれば十分です。

今日は比較的取得しやすいFPと簿記を紹介しましたが、さまざまな分野に挑戦してみてください!*ゆきかぜ*も今、一生懸命資格の勉強をしていますので共に頑張っていきましょう!何か困ったことや悩みがあれば気軽にコメントください!

今日はこの辺で終わりにします!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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