初心者が星空撮影に挑戦してみた【一眼レフEOS Kiss X10】

カメラ

こんにちは*ゆきかぜ*です。寒くなり夜空が綺麗なシーズンになりましたね。

前回、夜景撮影の記事を書きました。今回はその続きということで星空の撮影についての記事です。先日、星空の撮影に行ったのですが、カメラ初心者の僕でも、まるでプラネタリウムにいるかのような写真を撮ることができました。意外と簡単に綺麗な星空を撮影することができましたので紹介したいと思います。まだ前回の夜景の記事を読んでないという方がいましたら以下に添付しておきますので是非読んでみてください。

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初心者が星空撮影に挑戦してみた【EOS Kiss X10】

使用したカメラ

僕はCanonEOSKissX10を使用しています。軽量・コンパクト・お手頃価格でありながら、プロの写真家並の写真を撮ることができます。

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星空を撮るコツ

綺麗な星空の撮影には、いくつか条件があることが分かりましたので、簡単にまとめてみました。

  1. 三脚があると望ましい
  2. 月が出ていると撮影が難しい
  3. 街灯・街明かりが無いところが望ましい

まず1つ目。星空の撮影にはカメラのシャッタースピードを遅くすることが必要です。シャッタースピードについては前回の記事で説明したので、そちらを読んでみてください(たぶん…)。最近、iPhoneのカメラ機能に「ナイトモード」というものが追加されたみたいですね。僕はiPhoneSEを使っているので、おそらくその機能が備わっていません(iPhone12以降に搭載?)。友人の話によると、ナイトモードを使うと撮影ボタンを押してから数秒後(4〜5秒?)に写真が撮れる仕組みになっているようです。これはシャッタースピードと同じ原理ですね!星空の撮影には個人的な感覚ですとシャッタースピードを10秒以上に設定する必要があると思っているので三脚が必須です。まあ最悪、三脚がなければ地面にカメラを置けば良しです。

2つ目。星空の撮影はできれば新月の時が望ましいです。月明かりって、けっこう眩しく、空全体が明るく照らされてしまいます。その影響で小さく輝く星が映らなくなってしまいます。

3つ目。周囲に灯りのない所のほうが綺麗に撮影できます。このあと実際に撮影できた写真を紹介しますが、撮影する場所によって大きく異なります。できれば山頂や、海岸も暗いのでオススメです。

では実際に作例を紹介します。

自宅のベランダから撮ってみた

いろんな設定を試してみたのですが、以下の設定で撮影すると一番綺麗でした。

  • マニュアルフォーカス
  • f値4.0
  • 焦点距離20mm
  • シャッタースピード15秒
  • ISO感度1600

オートフォーカスで撮影しようとするとシャッターをきることができなかったためマニュアルフォーカスで設定しました。ピントの合わせ方は、一等星が綺麗に写るようにします。レンズの先端にピントを調節するリングがありますので、いい具合になるように回しながら調整します。

僕の自宅近くには主要道路があり、夜間でも周囲一体が明るいため、肉眼で見える星も少なく、カメラで撮影してもこの程度でした。なんだか普通の写真ですよね…

山頂から撮ってみた

兵庫県佐用町というところにある西はりま天文台に行って撮影しました。標高がそれなりに高く、周囲に街灯がないため肉眼でも天の川を見ることができました。高速道路(中国自動車道)のインターから近いためアクセス良好です。

設定は以下の通りです。

  • マニュアルフォーカス
  • f値4.0
  • 焦点距離20mm
  • シャッタースピード20秒
  • ISO感度3200

見事に綺麗な星空を撮影することができました。初心者の僕にとっては感動ものでした。

今回はISOを高めに設定しています。ISOを高くすると画質が下がると言われますが、高く設定することで小さな星を撮影することができます。新たな発見です。

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写真のぼかしに憧れて、F値1.8の世界にハマってしまいました。F値1.8の世界観を皆さんに共有したく、記事にしました。作例うぃ交えながらレンズの紹介をしています。

2023年天体ショー

2023年の天体ショーをググりましたので簡単に掲載しておきます。

  • 1/4 しぶんぎ座流星群
  • 2/1 ZTF彗星が明るい
  • 4/20 金環皆既月食
  • 8/13 ペルセウス座流星群
  • 12/14 ふたご座流星群

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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