こんにちは*ゆきかぜ*です。一眼レフを使っていて、こんな悩みはありませんか?
- 「なぜか上手く撮れない」
- 「映えない」
- 「単調な写真になてしまう」
一眼レフを使っているなら、一眼レフにしか撮れない写真を撮りたいですよね。スマホでは撮れないような写真を…
ところで「広角」と「望遠」という言葉を聞いたことはありますか?最近はiPhoneのカメラにも素晴らしい望遠機能が備わっているみたいですね。僕はSEを使っていますが…(嫉妬)

今日はこの2つのワードがキーワードとなります。いくつか僕の作例を紹介しながら「広角と望遠」について語っていきますので、広角と望遠の世界を感じてみてください。
一眼レフ初心者でも少し工夫をすれば、すぐに映える写真が撮れますので、その方法を紹介します!
広角レンズと望遠レンズの違い・使い方まとめ【一眼レフ初心者】
広角と望遠の違い
一眼レフのレンズには色々と種類があり、「広角レンズ」や「望遠レンズ」や「単焦点レンズ(ズームができないレンズ)」などがあります。僕は50mmの単焦点レンズを持っています。僕の感覚ですと、50mmから焦点距離を小さくできるレンズのことを広角レンズ、50mmから焦点距離を大きくできるレンズを望遠レンズと認識しています。
まとめ
- 広角レンズ:50mm以下(例:20mm)
- 望遠レンズ:50mm以上(例:250mm)
広角レンズの特徴と作例
広角レンズの特徴は、撮影範囲が広く、手前のものは大きく映り、遠くのものは小さく映ります。そのため、写真に遠近感が出やすくなります。
最近、僕の車を撮影する機会がありましたので、広角の作例を紹介します。
撮影をする前に「車をドアップで、背景を橋がかかっている様子を撮り、遠近感を出したいな」と思ったので、車とカメラの距離を縮め、広角25mmで撮影しました。
想像通り、遠近感のある写真を撮ることができました。
望遠レンズの特徴と作例
望遠レンズの特徴①は、遠くのものを引き寄せるかのように拡大して撮影しますので、遠くのものを大きく撮影することができます。そのため、手前に映るものとの距離感が見かけ上、小さくなります。説明が難しいので以下の作例を見ながら説明します。
撮影する前に「後ろの橋に存在感を持たせてダイナミックな写真にしたいな」と思い、望遠100mmくらいで撮影しました。車から少し距離を取って撮影しています。
撮影した結果、背景に躍動感が生まれ、面白い写真となりました。
望遠レンズの特徴②は、圧縮効果があることです。写真全体がギュッと圧縮したような雰囲気となります。これも特徴①と同じようにレンズを拡大させると、遠くのものが大きく映るので、遠くのものが手前にギュッギュッと押し寄せてくるような感じです。
以下が圧縮効果を活かした写真です。望遠250mmで撮影しています。
撮影をする際に「手前の紅葉絨毯がとても綺麗だったので、奥の階段を背景に大きく写したい」と思い250mmで撮影しました。
階段までは実際かなり距離があったのですが、圧縮効果を活かすことで、まるで近くにあるように見えますね。
iPhoneでは撮影できない写真です。ここまでの望遠機能はありませんし、望遠にするとどうしても画質が落ちてしまいますし…
広角レンズと望遠レンズは高い?
最後に少し紹介を。レンズを買い揃えると高いのではないか?と感じる方は多いと思います。ですが、以下のCanon EOS Kiss X10のダブルズームキッドを使えば、広角レンズも望遠レンズも備わっており、価格も一眼レフの世界では、かなりお手頃で、初心者にも使いやすい設計になっていますのでオススメです。

今日はこの辺で終わりにします。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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